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耐震性に優れた、露出型式の柱脚工法。

ISベースは適用鋼管に対して「建築基準」および「建築物の構造関係技術基準解説書における保有耐力接合」の条件を備えた柱脚です。

ベースプレート底面に突起を施したISベース独自のせん断力伝達機能BOP方式(底面の突起が特長)を採用しています。
BOP方式では、柱のせん断力はアンカーボルトを介さずに直接基礎コンクリートに伝達されます。
BOP加工がない場合に比べ大幅にせん断力が向上
アンカーボルトの素材には、降伏比の小さなISベース専用材(降伏比75%以下)を採用しています。(国土交通大臣認定 認定番号 MBLT−0066)
ねじを軸部に直接転造する有効径ボルトとして、大きな軸部伸び能力※を確保しています。
ねじ部の変形が少ないため、軸部に大きい伸びが生じても、諸機能は低下しません。※軸部降伏耐力に対するねじ破断耐力比1.45以上
ベースプレートには、溶接性が良好なSN490Bまたは建築構造用TMCP鋼を使用しています。 また、せん断力を確実に伝達するため基礎とベースプレートの空間にISベース専用無収縮グラウト材(ISグラウト)を充てんし、基礎とベースプレートを一体化します。
※タウンにより仕様は異なります。





